memocs093

cracs093のメモです。

突然のディスクレビュー(ユニゾン箱庭縛りで)

思いを、言葉に。

はてなブログのトップページにいきなりこの言葉の仕打ちである。ログインはいつぶりであろうか。そうなるとブログを書かずにパソコンの電源を落とすわけにいかない、という気持ちになってしまったので書くことにする。

このブログで本当にくだらないことを書くのはほとんど1年ぶりとなってしまったことをお詫びしたい。特に忙しかったわけではないのであるが、併用しているTwitterをご覧になれば大体の現状がわかると思う。

Twitterミニブログとして住み分ければ、ブログのように多く文字を書く機会が減ってしまい、今も自分の文章力に対しては、懐中電灯を左右に振りながら歩いている気分である。

閑話休題、今回はディスクレビューを書く。

今回紹介するのは、3人組ロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」のシングル3枚である。2017年に3枚シングルを出している彼らは現在ツアーを行なっている、とのことだ。まさしく天使の3P(スリーピース)である。

 

10% roll, 10% romance (通常盤)

10% roll, 10% romance (通常盤)

 

 

 

Invisible Sensation (通常盤)

Invisible Sensation (通常盤)

 

 

 

fake town baby (通常盤)

fake town baby (通常盤)

 

 まあ先週と今週とシングルが発売されたのでまとめて書くか、みたいな話になったことは私の見えないところでお願いしたい(笑)。

UNISON SQUARE GARDEN(以下、ユニゾンと略称で記す)は昨年アルバム「Dr. Izzy」をリリースし、その勢いのまま2017年はシングルと対バンツアーを経て、今日ワンマンツアーを催している大変元気のあるバンドだと感じる。

さあ、1枚ずつ見ていこう。


UNISON SQUARE GARDEN「10% roll, 10% romance」ショートver.

こちらのシングルは8月に発売された。もう3ヶ月立つのかというところでの所感を述べる。

表題曲はTVアニメ「ボールルームへようこそ」のOPに起用されており、非常にアップテンポなナンバーである。足が軽くなるようなステップを踏みたくなるような、相変わらずのAメロの飾り方が1番と2番と異なる節となっている。アニメの内容を踏まえて、ダンスがテーマになっているように感じる。PVも社交ダンスを意識したものであり、そしてシュガーソングとビターステップを思せるカット運びであるのも非常に作り込んであることが伺える。そもそもユニゾンの田淵氏のようにライブ中ステップの絶えないようなお方が作られた曲であるがゆえに、というところである。

そして10%という比率の選び方が、またユニゾンの言葉選びらしさがある。

※ライブの参考動画


UNISON SQUARE GARDEN「天国と地獄」LIVE MUSIC VIDEO

さあ、ここまで書いて正直疲れてきた(笑)


UNISON SQUARE GARDEN「Invisible Sensation」ショートver.

こちらのシングルは11月に発売された2週連続リリースの第1弾である。こちらの表題曲もTVアニメ「ボールルームへようこそ」のOPに起用されており、ダンスを意識したであろう、アップテンポーメロディの運びになっている、と思う(音楽の知識は乏しいので)。歌詞の「空気 空気」と名詞を2つ重ねるといった表現は、特殊に感じるのにメロディの中では自然に聞こえてしまうあたり、これが才能なのかと思う次第である。

こちらのシングルのカップリングである「サンタクロースは渋滞中」はアレを連想されるメロディとなっているのでぜひ一聴をお勧めしたい。


UNISON SQUARE GARDEN「fake town baby」ショートver.

こちらのシングルは11月に発売された2週連続リリースの第2弾である。表題曲はTVアニメ「血界戦線 & BEYOND」のOPとなっている。以前「血界戦線」ではシュガーソングとビターステップがEDに起用され、有名なアニメソングとして話題となった。というか今でも話題である。

前2つに紹介したシングルとは異なり、攻撃性のあるナンバーとなっている。感じ的にはアルバム「Catcher In The Spy」の感じが、また来た、というところである。townということが曲の鍵を握っていますね。

(正直昨日買ってそこまでリピートして聞いているわけではないのでコメントが少ないのはご容赦ください)

 久しぶりにブログを書いて、久しぶりに無駄にオラついた口調で書いて見て、久しぶりの気持ちになっている。

音楽のあり方は時代の波に乗って媒体は変わりつつあるが、何かの機会があったときに耳に届けば良いと思う限りである。(バンドマンになったつもりのコメントになっていて読み返して笑った)

最後に、本当にくだらないブログを最後まで読んでくださった方々、有難うございます。次回も読者の方の時間を少し奪えればいいなと思う、というところで筆を置くことにする。

 

正直、黒歴史になるよね、このブログ(笑)