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memocs093

cracs093のメモです。

2016年、このアルバムに永遠の愛を捧ぐ。

ご無沙汰しております、cracs093です。

2016年も残す所あと少しとなりました。そういうわけで毎年この時期に2016年の個人的に良かったアルバムを紹介しようと思います。

ただし、今年は2016年に発売されたアルバムよりも過去に発売されたアルバムばかりに手を出していたので2枚のみを取り上げようと思います。いや、2016年アルバム全然買っていなかったわけじゃないですよ(笑)

  1.  It's my CUE. / 田所あずさ
It's my CUE.

It's my CUE.

 声優として活躍している田所あずささんの2ndアルバムです。ご本人がロックが好きなようでそれに沿った形の曲で構成されています。詳しい話はオタクではないのでわかりません…。

このアルバムのなんたっていい所はズバリ「曲順」です。ご紹介すると、最初の

1: Come on A-Z!! (Before the CUE.)

2: It's my CUE.

3: Fighter's High

は曲順を重視したな、という感じです。

1曲目の“Come on A-Z!! (Before the CUE.)”は「桜のあと (all quartets lead to the?)」や「クロスハート1号線 (advantage in a long time)」を作詞作曲している田淵智也氏(UNISON SQUARE GARDEN)(紹介した曲のタイトルに意味はありません)。アルバム一曲目ということで完全に二曲目前の起爆剤となる曲であることは間違いなし。まあBefore the CUE.って言ってるし…。

2曲目“It's my CUE.”はアルバムリード曲です。堀江晶太さん作曲+こだまさおりさん作詞のパワー、なんなのこのメロディは…、なんなのこの言葉選びは…という衝動が2016年末までずっと残っています。いやこの曲はマストアイテム、本当に。

3曲目“Fighter's High”は世にも恐ろしい音楽プロデュースチーム「Q-MHz」によるものです。彼らは1月に「Q-MHz」というアルバムをリリースしてから2016年は大分攻めてきました。いわゆるアニメソング界のなんとかです。まあ私はオタクではないのでそのあたりはよくわかりません。それにしても曲が重いのでロックなアルバムにしたかった本人の意志が見えますね。

なぜ曲順にこだわったのかと言いますと、いわゆるレコードショップのCD視聴機対策を視野に入れていたのではないかと(最初の3曲だけ聞けるみたいなやつ)。まあ時代はインターネット視聴に移り変わっていますが、やはり最初の3曲でアルバムの印象を決めさせる手法、自分は割といい方法だと思っています。

最後に14曲目の“Boom! Boom!”、作曲は俊龍さんと聞いて驚き。本アルバム最高に純粋なロックです。いつもゆいかおりの印象が先行ってしまって、表現力の広さが羨ましい限りです。

 

  1.  Dr Izzy. / UNISON SQUARE GARDEN

 They call it "No. 6"

この言葉に込められた彼らの意味とは…

(余りにもベストオブアルバムなので全曲コメントしていきます) 

1: エアリアルエイリアン

余りにも始まり方が印象が強く、一曲目なのに彼らのアルバムが全く俯瞰できません。なんなんだこの曲は、ツアーではどう出してくるのか、そんな聴者に謎とそれにまつわる期待を盛り込んできたように思えました。

2: アトラクションがはじまる (they call it "NO.6")

おっ、いつものサウンドが来たな、そう思わせる一曲です。アルバムの幕開け、だからこそthey call it "NO.6"とつけたのでしょう。それにしても「日本語+(英語)」のタイトルのつけ方、好きだな〜って思ってしまいます。

余談ですが、去年(今年?)は「何か他の曲にMixを施したもの→曲のスタート」という出だしが多かったですよね、田淵さん?(例えば、プログラムcontinued、Hi FiVE (LiSA)、Hello, 1st contact(内田真礼))

3: シュガーソングとビターステップ

有名な曲なので、そこまで語る必要はないと思います。やはり3曲目はシングルなんですね(笑)

4: マイノリティ・リポート (darling, I love you)

6にてコメント

5: オトノバ中間試験

中間試験というタイトルのとおり、歌詞は完全に試験。面白い感じになっています。

2015-2016年にかけてのツアーで先行披露されていたので音源化が楽しみでした。間奏のところはライブで見るのが醍醐味ではないでしょうか。

6: マジョリティ・リポート (darling, I love you)

マイノリティとマジョリティで曲調で対比させて、なおかつ副題は同じ。中身は〜と聞かれると、私自身正直難解のためよくわからない感じになっています。

7: BUSTER DICE MISERY

アルバムの中で攻撃が始まった感じの曲。間奏の所の合わせる所は息が合わないと曲が合わなくなりそうなので、これ演奏するの大変だろうな…と思いながら聞いています。まあそれができるからバンドできるんだよなぁと羨ましい限りの気持ちです。

8: パンデミックサドンデス

尚もアルバム内での攻撃が続いていると感じる曲です。

9: 8月、昼中の流れ星と飛行機雲

一旦chill out。詞のストーリーが曲に沿って流れていて、なおかつ体験したことのありそうなエピソード、どこまで書けるんだ田淵氏…。(尊敬の眼差し)

10: フライデイノベルズ

Stay tune in tokyo friday night.

11: mix juiceのいうとおり

2016年ベストの曲です。ピアノと3ピースバンドサウンドの融合。一聴和音の使い方に違和感を覚えるにも関わらず、上手くまとめ上げているのが星5つ(星5つ満点)。ピアノとバンドサウンド、ここまでいい音に聞こえるのか。以前TVで星野源さんが「踊れる曲は良い」と言っていたような記憶がありますが、USGの踊れる曲になるのではないでしょうか。like coffeeのおまじないの仲間かな。

12: Cheap Cheap Endroll

アルバムの締め方を「そうきたか〜」と思わせる一曲。全部まとめてエンドロール。

 

2016年はDr Izzy.を引き下げたツアーにも行けたので、アルバムとライブを楽しめて満足でした。また行きたくなっちゃうんですよ。

 

 久しぶりに文章書いていたら疲れました。最近は自分から予定を詰め込んで行って遊び呆けているので、もう年末の疲れが溜まる一方、それを超える楽しさに出会えるのでなんとも言えないです。まあ楽しいのですが。

それでは、また。

cracs093